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伝えれなかったFXで本当に勝つために必要なこと




僕は情報発信者なので注目を集めるトレードをしたりして集客する必要があります。
ただ本質的に勝つことにこだわると大切なことに気づいています。

 

結論から、まずFXで勝つためには短期間で稼ごうとしないことが大切です。

論理的に解説していくと

 

 

1.月利5%~10%をこえるトレードは時間・資金管理に必ず無理が生じます。

 

時間的な面では仕事以外の全ての時間に複数の通貨を監視して、睡眠をけずりながらトレードしたり、と最初は勝てるかもしれませんが、メンタルや体力で続けれなくなります。
短期で勝って、その後に負けたら意味がまったくないです。

 

 

① 長期で勝つにはフルレバレッジのトレードはありえない。

 

フルレバは資金力の全てを利用したエントリーのため、レートが逆に走る時の対策が取れなくなります。ただ取れる対策は狭い範囲で損切りすることなのですが軽いノイズで切られやすくなりますし、フルレバならエントリーからすぐに成果が出る位置を狙う必要があり、勝ち続けるのは難しいです。

 

逆にレバレッジを下げていれば、損切りラインを少し広めにとったとしても、フルレバの時とリスクに犯す金額は同じでも簡単にロスカットはされなくなります。

 

「1回のエントリーで失って良い金額を考えて、長期で勝つことを考えて動く」ことが大切です。

 

② 時間的な部分では、生活的に長く今後続けられるやり方を行う。

 

長時間画面張り付きを10年続けろと言われたら大抵の人はどこかで挫折します。
なので、値が動く時間。例えば欧州時間で活発な5時から7時米国時間の22時24時と時間を区切ってトレードして、その他の時に大チャンスがあったとしても縁がなかったと割り切ったほうが良いです。

 

 

すべてのチャンスを取れるほど相場は甘くありません。




 

 

2. 上か下かを想像して一喜一憂してるうちは絶対に勝てない。

 

レートが上がるのか下がるのか、これをどこまで考えても実は意味がありません。

 

チャート事態が投資家の心理によって動くものなので、そこにこだわるより「エントリーしたら逆にいくものと考え、資金管理によるナンピンや両建てなどの対策をとれるようにしておく」必要があります。

 

投資で頭と尻尾はくれてやれという言葉は有名ですが、本当にそう思います。

 

生涯投資家の中で「上がり始めたら買い下がり始めたら売れ」というフレーズがありますが、相場は流動的で動きの全ては取れないので、流れに後乗りにしなさいということです。

 

① 流れに後乗りする。

 

指標発表前にどっちに動くかわからないけどエントリー、例えば大統領選、EU離脱などFOMCなど、少し後の結果でどちらかに大きく動くことが想定できる時は割とよくあります。

 

「大きく動くだろうしたくさん儲けたいから、発表前にエントリーして全部取ってやろう」これが欲になりますし、それをすると投資家として成長しません。

 

新しく出たトレンドに築き、できるだけ早めにエントリーを心がけてください。

 

FOMCや米国雇用統計前は数日前にポジションを決裁しておき、ノーポジションで待つことが一番です。発表直前までポジションを持っていると切りの良いところで決済できないことが多いので2日前、せめて1日前には外しておきましょう。

 

 

② 動かない(勢いがない)相場にエントリーしてもリスクしかない。

 

これは初心者の人ほどやりがちで、動きが少ないのにエントリーしてしまいます。
FXはサプライズニュースなどで大変動が起きることもあるので、期待値が少ないのにエントリーしても無駄です。

特に高いレバで動きの少ない時に長時間なんて無駄であり危険です。動いたすべてのPIPSは取れないことを頭にたたきこみ、無駄なエントリーはさけましょう。

 

 

③ 動き(勢い)に関してですが、簡単に考えろ!

 

移動平均、RCI、MACD、ボリンジャーバンド、MA、水平線、レジサポ、言い出したら切りがありませんが、誰がどう見ても上、明らかに下という、わかりやすい相場は「月に2回くらいはある」と僕の感覚であります。

 

チャンスや損切を明確にするためにインジケーターがありますが、あまりこだわらず。明らかな時だけエントリーで十分です(長期ならそれで十分勝てます)

 

 

 

3.損切は経費である。

 

損切りしない手法もありますが、あれは株でいえば現物の塩着けや、FXのレバ1倍で動いても待っておけば良い、もしくは膨大な資産があり、永遠にナンピンが可能な場合ですね。

置いて待つは素人の誰でもできることで、やはり適切なレバで節目をつくり、損切して仕切りなおすべきです。

損切り事態は経費で必要作業なので、資金が減ったり増えたりは当たり前のことです。高レバで損切りしない方法は運になります。

FXはあくまでギャンブルですが、運要素をできるだけ軽減する努力は必要です。
低レバであればロスカットラインを広めにとることができるので、コツとしては
東京時間の上値・下値ができてきて欧州の流れがあり、ボックスができてからNY時間でエントリーがやりやすいかなと思う。

 

4.以上のことを踏まえて、ファンダメンタルやテクニカルを勉強すればよい。





僕が思う大切なことはこんな感じです。

情報の世界でFXをすれば、目立つことも必要なので手法を変えたりもしますが、本当に大切なことは上記が事実です。

これを踏まえて、ファンダメンタルやテクニカルの勉強をして知識に肉づけをしていくといいと思います。

5.僕が株でなくFXをやる本当の理由

FXなんて勝てない。これは少しFXをやってすぐに辞めた人の言葉です。
株と違いFXの市場は膨大です。

株には倒産のリスクがあるので、信用取引の追証が払えて現引きできる資金管理をしても倒産には勝てません。

「ただFXは自分でリスクを背負い、自分でリスクを軽減させることができます。」

その技術はどこまで追求しても資金管理を駆使したエントリー後の対策に結びつきます。
高いレバで構想マンション最上階でデイトレは演出がほとんどで、みんな最初は資金管れの技術からスタートしています。

 

6.情報を発信する拠点を作ってきた、情報を集める拠点を作る。

思考を行動に移す、これが情報発信の原点で、ユーチューブなどを利用しました。今後は情報を集める拠点、新しい有益な情報が一番早く身近にくる拠点を作ります。

 

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ABOUT ME
カズ係長
株と為替の取引してるオッサン。トータル年収1千万超えたブロガー兼YouTuber。FX専門雑誌掲載やセミナー講師もやっとります。自分で稼ぐ方法や資産運用の知識など「人生のプラス」になるような情報発信を心掛けています。

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