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取引の明確な根拠を持ちトレードする。十分な知識が必要です。

会社員として仕事をしている人が生活スタイルに合わせてトレードするには、どのようなトレード手法が一番良いのでしょうか?

FXのトレードには4種類の手法があります。

スキャルピング

デイトレード

スイングトレード

スワップ金利狙いの長期的なトレード

スキャルピングはもっとも取引時間が短くて、瞬間的なトレードです。

ポジションを持ってから決済をするまでの時間が、数秒~数分の超短期トレードです。

取れる利幅が狭いので、値動きの激しい時間帯にエントリーする事と豊富な資金量が必要になります。

利幅が狭いので資金量が少なくてレバレッジを張れない状態や相場の値動きの力が弱い時は、エントリーしても中々上手くいきません。

「一瞬で終わるから楽なトレードじゃないか」と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。

1分足のチャートを画面張り付きで監視して、エントリーのタイミングを計るため、僕は目も真っ赤に充血して体調も崩して疲れてしまった経験があります。

パソコン画面をジッと見ていないといけないため、体力も使いますし、僕には続けられないトレード手法でした。

次にスイングトレードは数日から1週間くらいでエントリーから決済までを行うトレードです。

1円以上の大きい値幅を狙えますし、資金管理を徹底してトレードするため、僕もスイングトレーダーです。

スイングトレードも安定した資金管理で取引しようと考えると、それなりの資金力が必要です。

では少額の元手資金30万円を100万円にしようと思ったらどんな取引をしますか?

僕はデイトレードを選択します。

まず100万円を作りたければ、それなりの気持ちの覚悟が必要です。

1.FXの勉強に全てを当てること。

2.損切りを守り、資金を減らさないこと。

3.常に情報を集めて、チャンスの機会を増やすこと。

運用する資金量が増えれば、スイングトレードに移行できるのでトレードの作業自体も楽になっていきます。

投資は資金が増えれば、作業も楽になるのと取引で抱えるリスクを抑える事が出来ます。

一番精神的に、ツライ時期は少額資金を少しずつ増やしていく取引の過程だと思います。

値動きの予想のしやすさや運用資金の回転率、短期間で資産を大きくする事を考えると、デイトレードが第一選択になります。

短期トレードで何回も取引するということは、それだけ負ける確率も増えるということです。

損切りを徹底して、資金量を減らさない意識と勉強と情報収集による質の高いエントリーが課題になります。

少ない資金を大きくする方法は短期トレードをするか、起業をして自分のビジネスを持つかのどちらかであると考えます。

ただ起業をしても、いつかは働くのを辞めるのが人ですから、資金を正しく運用する「投資スキル」は将来的に必要になります。

短期トレードを選ぶのであれば、リスクもあるからこそ、十分な勉強をしてから始めましょう。

レバレッジも高めで取引をするのであれば、損切りラインは必ず引いて、元手の資金量を減らさないように意識しください。

スイングトレードをしていた頃は、1週間先の相場を予想したりしていましたが、デイトレードは 1時間後、3時間後の予想が勝負でした。

スキャルピングなら1分、15分の世界です。

日本株、米国株の動きなどの経済情報を重視したファンダメンタル分析とチャートの動きを重視したテクニカル分析の両方から相場を監視していく必要があります。

最初リスクを背負って取引をしても、資金量が大きくなればリスクを抑えた、安定トレードに移行できます。

資金量によって、トレードの方法やリスク管理も変わってくるのです。

短期トレード、長期トレードの勉強を同時に行い、様々な手法を学ぶ事や、株式と為替を同時に見ていく事でお互いの市場の関連性について知る事が重要です。

まずは正しい資産運用の知識を十分な時間を確保して勉強するべきだと考えます。

投資の資金管理の徹底を追及する中で 常に耳にする言葉が「レバレッジ」です。

多くのFX会社では取引通貨の単位が1万通貨です。

1ドル110円なら1万ドル買えば110万円ですよね。

FXは25倍のレバレッジをかけることができるので 1万ドルを取引するのに必要なお金は4万4千円です。

110÷25倍の 簡単な計算式です。

今は法律の規制でレバレッジが25倍が最大の限度ですが、今後10倍くらいに引き下げられるのではないか?と僕は予想しています。

25倍の取引をすると、初心者には大損して負ける人が多いからです。

FXは周りの人がやっていて、教えてくれる人が居て始められるパターンと独学で勉強して一人で始めるパターンがありますが、どちらの状況だとしても、必ず勉強して自己判断が出来るまでの知識はつけて勉強は十分にやりましょう。

投資は儲かった人ばかりでなく、失敗する方もたくさん居ます。

レバレッジは確かに勝負の時には強い味方になりますが、時にはFXに不慣れな投資家を大損させる怖いものではあります。

このレバレッジを上手に使えるようになると、爆発的に資産を増やすことができるし、カリスマ投資家になることも可能です。

為替取引FXはエントリーをする、ポジションを持つタイミングが大切なんです。常にポジションを持つのではなく、エントリーの理由を考えて人に説明出来るような状況でしか、取引をしないほうが良いと思います。

少し話がそれますが、毎月第1金曜日に発表される、米国雇用統計などの経済指標が発表される瞬間にトレードをする投資家もいますが、絶対に辞めましょう。

経済指標のトレードは 事前に大体の予想ができますが、どっちに転ぶかは誰も分かりません。

分からない以上、トレードをするのはギャンブルでしかないのです。

経済指標の発表の瞬間は、プロのトレーダーが強烈に激しいトレードをしており、自宅でスマホをポチポチ触って取引している個人投資家では、スピード感についていけません。

指標発表の前後は通常よりスプレッドも広がりますし、負けた時にはとんでもない痛い目をみます。

相場から退場させられるリスクがあるという事です。

個人投資家は確実にトレードで勝てる根拠がある瞬間に取引を行い、どの方向に値が動くか予想しにくい時は取引は待つようにしましょう。

自分のお金を減らさないように意識しましょう!

相場に長く生き残り、長く続けることが大切です。

僕の周りでも5年以上、相場でFXを続けている方はトータルでも勝っています。

「逆に損した、FX辞めた」と言っている方は、1か月くらいで退場していきます。

エントリーは自分のメンタルとの戦いです。 

チャンスの時に戦えるよう、資金を減らさないように意識しましょう。

ABOUT ME
カズ係長
株と為替の取引してるオッサン。トータル年収1千万超えたブロガー兼YouTuber。FX専門雑誌掲載やセミナー講師もやっとります。自分で稼ぐ方法や資産運用の知識など「人生のプラス」になるような情報発信を心掛けています。

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