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投資で勝つ資金管理と実行レバレッジとは?

投資で勝ち続けるには「資金管理が全て」という言葉があり、株でもFXでも実際に長年勝ち続けているトレーダーの多くの方の共通点として、「資金管理を徹底している」という共通点があると思います。

 

要は投資は資金管理が全てであるということです。

毎月の給料が20万あるとして、車のローンを15万も組んでいたとしたら、生活費は5万円しか残りません。

その人は生活が苦しくなり、借金をして生活費を払うようになってしまう可能性があります。

 

投資の資金管理とは、自分の財布の何割をリスクにするか考えるのが大切です。

 

世の中にはフルレバレッジ投資やハイリスクで短期に大金を稼ぐ方法がありますが、ずっと勝ち続けて生涯でFXや株で勝利するには、資金管理の徹底以外に方法はありません。

 

投資の初心者と上級者の違いはチャート分析などの技術もありますが、資金管理の考え方が大きく違うだけです。

 

投資で負ける人は?

 

・大きなレバレッジをとってしまう。

・損切りができない。

まさに2パターンです。

 

FXで負けるのってなんでだろう?

・突然のニュースで相場が急変してしまった。

・参考トレーダーの情報が間違っていた。

・FX会社のシステム障害

・誤発注

などもありますが、これは負ける理由ではないです。

 

投資で負ける理由とは結局

 

・適切なレバレッジを取れていない。

・損切りできなかった。

  の2パターンなのです。

 

エントリーした瞬間に目が離せなくなるような、恐怖トレードは相当なビックチャンス以外はやってはいけません。

トレードする時は冷静でいられるポジショニングを持つことが大切なんです。

 

手に汗握るトレードって、大抵の場合は上手くいかないですよ。

 

ハイリスクハイリターンでお金を増やすのでなく、まずは少額の資金をコツコツと増やして資金を大きくしてから、大勝負に出ましょう。

 

もしも資金となる元手を100万円準備したとして、その100万円が130万になれば複利として運用できます。

 

しかし、100万円の30%の30万円負けて資金が70万円になってしまった場合、元の100万円に回復するには43パーセントの利回りが必要になります。

 

それを知らずに初心者の方は勝負トレードをして、元手資金をなくしてしまいます。

 

実際初心者のトレーダーはやっと資金が元通りになったとか、株の損失が元に回復するのに5年かかったなどと、よく耳にする事があります。

 

最初に急いでトレードをするあまり、資金をなくしてしまい退場するくらいなら、少しずつ勝っていき資金を増やしていきましょう。

 

FXの投資信託やヘッジファンドも元手資金の30%を負けたら、雇われているトレーダーはクビです。

 

プロでも3割負けたら、市場から離れる事を選ぶのです。

 

資金管理の徹底こそがFXで勝つ唯一の道です。

FXの取引における適切なレバレッジとはどれくらいなのかを考えていきたいと思います。

FXを始めたばかりの方は、トレードスタイルが定まりにくく、色々な手法を試したくなるところがあります。

 

色々な手法を試して、早くお金を稼ぎたい気持ちは痛い程分かりますが…

 

負けトレードを研究すると、必ず資金管理に話が落ち着くものなのです。

 

トレードに使うレバレッジの計算は以下の計算式を意識しています。

 

本番でトレードするレバレッジとは以下の簡単な計算式です。

 

これは数ある書籍でも紹介されているので、活用しましょう。

取引金額の合計=通貨価格〇〇円×取引数量〇〇ドル

取引金額の合計÷口座資金残高=実行レバレッジ

                            

ドルが100円で2万ドルを購入した時に口座資金が10万円だったとします。

取引金額の合計=100円×2万ドル=200万円

取引金額の200万円÷口座残高10万円=20倍になります。

 

実行レバレッジはフルレバレッジの25倍に近い数値になります。

 

本当に勝つトレーダーの多くは、この実行レバレッジをチャンスの時でも10~15倍くらいに抑えてトレードをしているようです。

 

トレードのタイミングで意識することは、損切りラインは狭く引けて、利益は大きく狙えそうな場面でエントリーする事が大切です。

 

その時に1つのテクニックがあります。

ポジションに利益が乗ってきたときに、あらかじめ置いていた損切りラインを当初エントリーした建値へ移動させます。

 

これで損失がでなくなるので、あとは利益が乗るのを待つ事ができます。

当たり前ですが、損切りが小さく利益が大きければ儲かります。

 

損切りは、どれくらいですれば良いのかは、相場の状況によって変わるといった声やルール化して決めておいたほうが良いなどの様々な声があります。

 

プロでも元手資金の30%を飛ばしたら、取引を休みますので、一般トレーダーも資金の30%のお金をなくさないように努力しなくてはなりません。

熱くなると何度もエントリーしたくなります。

決済した直後にポジションを持ったり、エントリーしていないと不安なのは「ポジポジ病」という病気です。

 

負けトレード後は取引量を小さくして、コツコツとお金を稼いでいき、資金が増えてきたら大きな勝負も仕掛けてみる。

これがFXの流儀です。

 

同じレバレッジで2回負けるとダメージは大きいため、1回負けたら取引量を半分にしてみるのがよいです。

 

どのようなトレードにも損切りはつきものであり、

損が少なくなるように工夫が必要です。

 

その反面、利益は最大限に乗せるというのが大事なのです。

状況に合わせ、利益を大きく乗せる技術を これからどんどん習得していく必要があります。

ノートに取引を記録し、冷静にトレードをしていくこと。

これができれば必ずFXで結果を出すことができます。

頑張りましょう!! good luck!!

 

ABOUT ME
カズ係長
株と為替の取引してるオッサン。トータル年収1千万超えたブロガー兼YouTuber。FX専門雑誌掲載やセミナー講師もやっとります。自分で稼ぐ方法や資産運用の知識など「人生のプラス」になるような情報発信を心掛けています。

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