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会社員としての仕事の考え方【金の思考】

働く上司と働かない上司、貰えるお金はほぼ同じ。
分かり合えない人と付き合うのは時間の無駄です!

基本的に僕は「無理をして付き合う人間関係には終わりがある」と思っています。

よく自分の成長のために、嫌いな人と話をして、上手にやりなさい!などといった意見もありますが。

「お金」が発生しない場合は頑張る必要はまったくなしです。




上記の考えの人間関係は、みなさんの日常に普及しています。【ただ皆んな気付いてないだけ】

僕が考えるには波長が合う人→楽しいし、共に時間を過ごす事で日常的に仲良くする→財産と呼べる人間関係になる。

何かちょっと自分と違うかなと思う人→あまり興味がないので自分から近づかないようにする→ 一定の距離を置く→プライベートな誘いは断るので関係も希薄化する。

人間関係で悩む人は、相手に自分の事を分かってもらおうとするからで、長い物に巻かれろタイプの人です。

自己主張が弱く、相手にできるだけ合わせようとする人は、ストレスを溜めやすいですね。

僕は自分で決めた、自分の考えが正しくて、最終的に自分の出した答えが正解と思ってます。

実際、僕の経験から言えるのは、ずっと長く付き合える人とは、初対面の時から気が合いそうだなって思えたりします。

気の合う人とは、後から気づいたら一緒にいる時間が長かった、みたいな感覚ですね。

僕の考える一番の人間関係で悩むべきタイミング

それは長く時間を過ごした人と、考えの相違があった時です。

この時は相手にも自分の思いを伝えますし、分かってもらおうと努力します。

ただ根本的に合わない人とは、無理に合わせる必要はないので、自分と合わない人=異国の人、と思うようにしてます。

遠い国の育ち方も違う人と、価値観を共有したりする人はいませんよね。




無理をして付き合うのは給料面でメリットがある時だけです。

20代→がむしゃらに過ごし感性も大きく変化する。

30代→人間形成が確立される。

20代と30代の大きな違いですよね。

30代から先「会社の人間関係」に悩むのは、人間形成がされてる面から考えれば、あまりメリットがありません。

会社のある一年間の出来事ですが、「会社で一番物知りな上司」と「仕事に興味はないけど人望のある上司」と同時に仕事をすることがありました。

会社で1番仕事のできる上司は本当に物知りで、何を聞いても答えてくれる、仕事の合間も何か文献を読み勉強をしていました。

もう1人の仕事をしない上司は、空き時間があればTVを見たり、後輩と話したり、適当でサボっていました。

決裁の書類を回せば、仕事のできる上司は何か要望をつけて書類を僕に戻します。

もう1人の上司は「めくら印」を押して回していきます。

その2人の上司のお互いの意見はこうでした。

仕事のできる上司は→仕事をサボる上司のことを、「全然やる気がないし本当まかせれんわ」と言ってました。

仕事をサボる上司は→仕事のできる上司のことを、「仕事し過ぎて、仕事が趣味になっててかわいそうなヤツ」と言ってました。

業績収入型ではない会社では、よくこのようなことが起きます。

要は考え方が違うし、自分の正義を人に押し付けたらダメなんです。

無理に自分の正義で人を動かしたい時は「給料面のメリット」を掲げるべきで、明確な目標があれば頑張って、仕事はしますからね。

実はみなさんの気付かないところで「金の思考」は日常の人間関係までを動かしていたりします。

「給料面のメリット」があればみんな働きますから、会社などで正義を押し付け合うのは、あまり意味がないことです。

会社の仕事は若いうちに早めに全部覚えて、自分と合わない人とは距離をおきましょう。

そして体力は「お金を稼ぐ副業」に使うように心がけましょう。

何か稼げることはないか?色々考えて試しています。

考えながらも、今は相場に戻ることなく、しっかり地に足をつけて勉強して、投資のスキルを磨きたいと思っています。

読書で知識のインプットを続けているのは、ネットの情報が様々で間違いがあるということもありますが、読書の時間は、ただ一人の筆者からのマインドを徹底的に学びたいとの気持ちもあるのです。

成功者には知識と技術があり、そして感性が養われないと、どの分野でも長く健在することはできないと考えています。

知識と技術が長けていても、人としての感性が子供のままだったり、偏りが激しいと共同作業は難しいです。

僕はYouTubeやブログで、人生の中で何かためになること、自力で稼ぐコツや人としての感性についても考察していきたいです。

文章は永遠に残り、また時が経ち、同じ文章を読むと違った感覚になる。

それは感性の変化でもあるでしょうね、文章には魅力があります 。

今は「新しい情報」と「古い情報」を見極める力が必要です。

インターネットビジネスは 投資の相場と一緒で時代とともに変わるってことなんですよ。

勉強の仕方が大切になってきて、常に新しい情報を得る必要があります。

古い情報や間違ってる情報を見抜くのは簡単なことではなく、「自己判断」がすごく重要ですね。

結局自分が独学で勉強しないと成功は無理な話です。

投資は人の正解を完全に真似たとしても、同じ結果がでない不思議な分野です。

自分の性格の向き不向きを考えて、トレードしなければいけません。

昔は学校で先生から学ぶ→教えてもらう時代でしたが、今はランボルギーニのようなスピードで世の中が変化していますし、時代が急速に変わってってる事に僕も最近まで危機感がありませんでした。

今は有益な情報がインターネットの世界に溢れており、成功者の情報に触れることができます。

ただ触れて真似するだけでしたが、情報に触れたら自分がどう解釈するかを考えなければと思うようになりました。

少額資金から大金を作る方法は?の答えとして

お金があればあるほど増えれば増えるほど、お金を稼ぐことは簡単になります。

ただ少額資金から増やす、第一歩の初動が一番難しいんです。

初動の第一歩に全てをまず使いきることです。

人としての経験も、時間も体力も精神も、全てを捧げて、お金を稼ぐ初動にブーストをかけるんです。

大丈夫か?と思われるかもしれませんが…

人生のお金を稼ぐ、一番難しい段階のハードルを越えるには、初動でクタクタに疲れきった状態になるであろうと思うんですよ。

そして、お金持ちになってから、「あの時つらかったな」と笑えたら…

結局 カズ係長はお金を増やすために、今はクタクタになって、死にそうになろうと思います。

これは結構本気で思ってます。

得意な事や経験、全てをこれからの再スタートの第一歩に捧げます。



ABOUT ME
カズ係長
株と為替の取引してるオッサン。トータル年収1千万超えたブロガー兼YouTuber。FX専門雑誌掲載やセミナー講師もやっとります。自分で稼ぐ方法や資産運用の知識など「人生のプラス」になるような情報発信を心掛けています。

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