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自力で稼ぐ力を身につけよう。読書は人生に直結する

会社員として辛かった時期を振り返ると、休みも仕事のことを考えて、「あーもうダメだっ」てことも度々ありました。

厳しい上司と勤務した時は、休日返上で作成した資料を全否定されたり。
もう会社行きたくないって感じになっていました。




急に涙が出て、悲しくなったりすることもあり、精神的に疲れきってしまった時期もありましたね。

お金のことを真剣に考えなかった20代の自分

20代の頃は仕事を覚えることに必死で、休日は貯金もしないで、何も考えずに遊んでいました。
毎日が楽しければ良いと思っていたんです。

お金は欲しいと思ってはいたけど、お金について真剣に考えてはいなかったですね。

人との出会いや毎日の生活が充実してたんですよ。
たぶん…。

会社員としての給料の現実についても考えたこともなかったかな〜振り返れば。

会社で嫌な思いをして働くなら、よし!他の会社に転職しよう!みたいな考えが、20代の頃の自分の考えでした。

転職はしませんでしたし、今の会社を続けて、それで良かったと思います。

起業みたいなビックな事もせずに、会社員として働くなら、どこの会社に転職しても、会社員→会社員だし、給料的にそんな大きくは人生変わらんからです。

会社の人間関係にも悩んだりはしましたね。

副業で収入を得たいと思っても、真剣にお金の思考を学ぶって感じではありませんでしたし、副収入について考え始めたけど、自分で稼ぐ方法なんて思いつかなかったです。

僕の知ってる副業は、時給1000円くらいのアルバイトくらいでした。

会社員として給料を貰う以外に「何かお金にできること」は思いつきませんでしたね。

会社を辞めて、今の生活から逃げ出すには?と考えたことは何度かありますよ。

そんな時に…
本が大好きだったから、読書が人生に直結しました。



金持ち父さん貧乏父さんという本があります。

その本の中には、お金持ちになるには

・不動産を買う。
・起業する。
・投資をする。

どれかを選択すべきと説明していました。

起業っていっても頭良くないとダメだろうし、すぐには稼げないですよね。

投資を選ぶとしたら株、FX、不動産投資、とにかくお金はなかったので 「元手資金が少なくても、お金を増やせるFXが有利」とは勝手に思っていました。

読書からは株のことも学んで勉強していましたし、人生の選択肢みたいなのは、読書を通して得ていた気がします。

最初は何も勉強せず、基本的な用語も知らない状態でトレードを始めました。

これが大きな失敗になり、口座をインターネットで開設して、取引開始から3週間くらいで元手資金が全部消えてなくなりました。

FXは5年相場で生き残ったら、凄いと言われる世界とは聞いていたのですが、まさか3週間で元手資金がショートするとは想像もしていませんでしたね。

最初はビギナーズラックで勝ったりするかも? ?
そんな期待とは裏腹に現実は甘くはなかったです。

フルレバレッジでトレードをして、元手資金は溶けるように消えてなくなってしまいました。

投資を始めるなら、市販の本を読んで基本を学んだほうが良い気がします。

お金を払ってネットから情報商材を買うのは、絶対にお勧めしません。

アフィリエイトが世の中に普及している今、詐欺商材も出回っているからです。

市販の本を読んで、意味が理解出来るくらいになってからトレードを始めても、遅くはないと思います。

今は証券会社によっては「デモトレード」といったFX取引の練習をできるサービスがあります。

読書で勉強してみて、できればデモトレードもやってみてください。

成功した投資家は最終的にみんな同じことを言っている。

これまでFX、株、投資関連の本をたくさん読んできました。

様々な投資本を読んだ結果、成功者は同じことを言っているなって思います。

投資の「基本的な用語を学ぶ本」「デイトレードの本」「スイングトレードの本」読書をして勉強する中で、成功した投資家は、みんな同じことを言っている事に気付いたんです。

逆にみんな同じことを言ってるな!と思うくらいまで投資本は読み込んで勉強したほうが良い。

投資の成功は「損切り」と「エントリー」と「資金管理」に話が落ち着きます。

逆に投資の失敗も損切りとエントリーと資金管理に話が落ち着きます。

資金管理は自分の欲との戦いなので、頭で理解していても全員ができないものです。

損切りを徹底するあまり、損切り貧乏になるということもあります。

損切り貧乏という言葉は、今ではかなりメジャーですよね。

損切りで失敗しない為には、損切りをルール化して損切りラインを決めてから、エントリーする必要があります。

みんな言ってますよね…まさにおっしゃる通りです。

損切り貧乏にならないためには、質の高いエントリーが必要になる。

損切りの繰り返しで、損切り貧乏にならないためには、勝てる位置でエントリーする必要があります。

あたりまえの話ですが、「あたりまえ」にカラクリがあるんです。

以前、僕がやっていたデイトレードも利益10pips、損切り10pipsなので、勝率が高くないと、お金が増えていきませんでした。

損切りを徹底するならば、質の高いエントリーが課題になります。

資金管理と損切りはルール化して、エントリーについて悩みまくり考え、質を向上させるべき。

僕も本当にそう思います。




資金管理は「今日くらい大丈夫っ」とか「損切りも今回だけは辞めとこう」などと気分で変えていると遅かれ早かれ必ず資金を飛ばす日がやってきます。

勘を用いた資金管理と損切りには必ず終わりがあり最初は上手くいっても長期的に勝ち続けることは難しいです。

損切りと資金管理はルール化して機械的に行い、エントリーは一生勉強して質を高めるということになります。

損切りと資金管理を語る投資家が多いから、エントリーのタイミングが軽視されている。

これはカラクリだと思ってます。

投資本は損切り、資金管理について重視している本が大半なので、ある程度学んだら、エントリーについては真剣に勉強すべきです。

僕も「エントリー」についてクタクタになるほど勉強し研究しています。

エントリーを学ばなければFXは勝率が上がりません。

カズ係長が、お金の思考について話しているのは?

僕が思考について話すのは、私生活もトレードに直結しているからです。

株式投資でも、投資しているお金を生活費として口座から毎月降ろさないといけない生活だと、トレードにも影響します。

お金の使い方、価値感の認識の違いで、勝てるトレードも勝てなくなったりすることは、自分自信が金銭感覚が変わった経験で実証済です。

価値観や感覚はとても大切ですね。



ABOUT ME
カズ係長
株と為替の取引してるオッサン。トータル年収1千万超えたブロガー兼YouTuber。FX専門雑誌掲載やセミナー講師もやっとります。自分で稼ぐ方法や資産運用の知識など「人生のプラス」になるような情報発信を心掛けています。

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