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10日間で月利40%の200万円を稼いだ【両建て手法】




5月28日から本格的にトレードを再開して、資産が700万円を突破しました。

月利益で換算すると約20パーセントくらいなので、そこそこな優秀トレードかと思います。この2週間のトレードを振り返って、僕のトレードスタイルについても解説していきたいと思います。

5月28日にヒロセ通商に400万円の入金をしました。取引通貨はドル円、ポンド円、ユーロ円の三大通貨で取引をしています。
人生の時間は有限なので、今自分ができる最大限の資金量でトレードをすることにしました。

100万円くらいの資金量で月5万円くらいを稼ぐ副業的なFXをしばらくの間やっていたので、ある程度の段階で自分が磨いてきた投資スキルを信じることが必要かと思い、口座の資金量を増やしました。

持ち株を売って、FXに全てをかけることにしました。

 

6月3日

まず朝起きたら日足→4時間足で大きなトレンドの流れを把握しました。
トレンドといって、相場には方向性があり、常に相場が上昇している流れを上昇トレンド、反対に相場が下降している時を下降トレンドと呼び、どちらでもない横ばいの相場をレンジ相場と呼んだりします。

基本的には上昇する方向についていき、買い目線でトレードするのが、僕のスタイルですが、この日は余程なサプライズニュースがない限り、ドル円は売られるだろうし、チャート的にも大きいブレイクアウトがおきてもおかしくない状況でした。

 

下降トレンド中の押し目買いで何回か買いのエントリーもしましたが、ミスエントリーが多く、ロングは全て損切りをして、全力ショートのトレードにしました。

まず500万円からスタートして、早い段階で100万円くらいの利益がでれば、利益の100万円の損失も考慮した、高いレバレッジのトレードができるので、初動で勝つというのはかなり大事です。

ドル円は106円台を目指す展開になると予想していますが、上がるか下がるかの予想でなく資金管理を徹底することを心がけます。

6月4日
明け方 4時19分




含み益が+16万7400円でした。ショートポジションで、さらに利益が乗りそうな感じはありましたが、スワップ金利のことも考えてロールオーバー前に決済をしました。

ショートのポジションは持ち越さず利益確定し、この時の口座資金量は566万7000円です。

僕のトレードですが、東京時間のエントリーは勝率が良くないです。
東京時間の流れを見て、さらに欧州時間で様子見をする。その日の水準で高い、安いの判断をしてから、NY時間の高値から売りを仕掛けることにしました。

6月4日(火)NY時間でのトレードの予定ではありましたが、欧州時間中にトレンドラインの中での高値を更新したため、ショートでエントリーをしました。
この時の利益確定目標は107.900付近!損切りラインは108.200付近としていました。順張りで、高値ラインからの売り目線でのトレードです。

20時12分に目標利益確定付近の107.95に到来。含み益は+約15万円前後でした。

おそらく値動きが反発するであろうと思ったので利益を保存する意味での両建てを仕掛けました。利益確定のポジションで両建てをすれば、利益は保存できます。

明かに反発しそうな時は利益確定でなく両建てを選びます。含み益があるときの両建ては、チャートがレンジっぽい動きをしている時に非常に有効です。+15万円の利益を保存しました。両建てを108.100付近でロングポジションを外す。ロングの利益は+11万円残ったのはショートポジションですが、NY時間に下がると思ったので、証拠金の範囲でナンピンをしていきました。

 

6月6日

証拠金は585万円に増えました。




この時に月利10%は確実に取れると思いましたが、まだ油断は禁物です。この日はNYダウが上昇していたこともあり、ドル円も午前中に上昇しました。前日のNYダウが上昇した時は東京時間の前半の動きには注目です。

株も上がれば、単純にドル高になりやすくなります。

6月7日

資産が600万円を突破しました。この日は米国雇用統計でしたので、ポジションは決済しておき、指標の発表後に少し時間をおいてからエントリーすることを心掛けました。ロングで107円台を拾っていきました。

6月8日の時点で総資産622万4000円でした。

ヒロセ通商を使っていたのはトルコリラなどの新興国通貨もトレードする可能性を踏まえていたのですが、ドル円ばかりのトレードになっていたので資金をGMOクリック証券に移動させました。ドル円だけのトレードならスプレッドの狭いSBIかGMOクリック証券が良いと思います。

以前は10pipsで損切りとか色々ルールを決めてトレードしていましたが、損切りを繰り返すことで損切り貧乏も経験しています。ロスカットラインは自分の資金量のいくらまでを失って良いのかと、相場の状態で日々変化するものだと今は思っています。

僕はエントリーしてから画面に含み損が表示されるのも見慣れてしまいましたが、大抵の初心者はパニックになってしまうと思います。

勉強とメンタル強化も大切ですが、エントリーする前に予想と反対方向に値が動いた時の対応策を常に考えておく必要があります。含み損はあっさりロスカットするのではなく、向き合うことも時には必要です。利益確定はスムーズにやっていき、含み損に対しては色々な対策をして、駄目そうならロスカットすれば良いです。

 

6月10日
何種類の通貨を同時に監視するのはとても難しいことで、監視できているつもりが実際はできていないことが多いです。自分がポジションを持っている通貨は嫌でも監視をすると思うので、普段からトレードする通貨を1.2種類に限定して濃く監視をしましょう。

6月10日
この日はさすがに負けるだろうなと思いました。ショートポジションでしたが、買いが強かったです。予想と逆に値が進んだので、資金管理の中でナンピン、反対方向へのトレンドが強まれば両建てをする。トレンド変換のタイミングで片側を外す。といった流れでした。ロスカットラインは108.800に決めていました。

6月11日

あの最悪な状況からプラスに転じて総資産636万円の月利益100万円を達成しました。
最強のトレード手法は豊富な資金量で永遠にナンピンしていくことですが、大半の人は資金量が足りなくなります。資金管理の正しい知識を身に着けて戦略的にナンピンをしてください。この時にはドル円のクセをつかんでいて、数日間深夜3時ごろにレートが下がることに気づいていました。

6月12日




深夜に利益確定。+14万円くらいです。
まだ下がりそうなチャートでしたが、ショートは持ち越したくないので利益確定をして、安値をロングで拾っていきました。NY時間の後半にショートポジションを決済しておくのは大事です。総資産が650万円をこえて、月利20パーセントを約2週間で達成しました。ほぼドル円のみのトレードで、ナンピンと両建てを組み合わせた手法です。
ナンピンか両建ての判断は相場の勢いで判断します。

6月13日

明け方にユーロ円を+14万3500円で利益確定!総資産670万を突破しました。
ユーロ円はボラティリティも高いし、水平線に素直に反応してくれる印象がありますし
ナイスなトレードでした。
6月19日の時点で資産は700万円を突破しまして、その他の詳細はTwitterや動画で今後も継続して配信していきます。

 

トレード手法について





トレードはスキャルピングといって、何回も繰り返してトレードするスタイルがありますが、トレードの回数は多ければ多いほど、素人の一般人は負ける確率が高まります。
一日に何十回もトレードをするのは辞めて、チャンスの時にエントリーするようにします。
FXのメンタル的な考え方ですが、FXは切り込み隊長になってはいけないなと感じます。
先陣を切って進むとFXの世界では負けます。
俺についてこいタイプの性格の人は、FXの時だけ性格を変えてください。
強い波にだけ、乗っていき、その波から誰よりも早く逃げるというのが大事なんです。

トレードには様々なスタイルがありますが、1回1回の負けをはっきりさせて、デイトレードする人や損切りをしないように資金管理を徹底する人など、投資は人の性格によって正解が変わるという特徴があります。
最初は少額資金で投資を長く続けて、副業レベルに稼ぎながら投資の勉強をしていくことが大切です。





FXでの負けトレードについて、よくあるパターンを取り上げていきます。
1.根拠を持たずにエントリーしている。
FXでエントリーする際には、根拠を持つことが大切になってきます。適当にトレードするだけでは質が向上していかないからです。何故トレードしたのか理由とエントリー時間をメモしておくと、後からトレードを見直す材料になります。

2.常にポジションを持ちたくなってしまって、1日に何十回もトレードしてしまう。
私は初心者の頃が、まさにそうでした。稼ぎたい欲のあまり、何回も1日にトレードしてしまうのです。 結果は負けます。
ポジションを持つと画面から離れないほうが有利なことが多々あります。画面張り付きのほうが、リアルタイムでチャートを見て判断ができるからです。
その時間が、家族と食事の時間だったり、大切な空間でしたらFXに集中できませんよね。
生活リズムに合わせてトレード計画を立てることは、すごく大切なことです。

3.資金が少ないのに高いレバレッジでトレードしている。
資金が少ないのに高いフルレバレッジで戦うと遅かれ早かれ、証券会社に全てのお金を持っていかれます。これは本当でやってみると面白いくらい、お金がなくなります。
資金管理を勉強して無理のないレバレッジでトレードをして、ゆっくり資産を大きくしましょう。

4.利益確定するチャンスを逃し、後から見ると利益が損失になっている。
利益が出て、さっきまで喜んでいたのに時間が経って後から見てみたら損失になっていた。よくある話です。利益が乗ってきたら、損切りラインをエントリーした位置に移動するなどして対策をしましょう。

5.東京.欧州.米国など、時間の区切りをせずに画面をずっと見ている。
ただ意味もなく24時間画面を見つめている。初心者の時に僕も経験しました。
結局続けられず集中力もなくなり、ポジションを持って疲れて寝てしまい、朝起きて見たらとんでもない損失になっているみたいなことがありました。
ポジションを持ち、画面から離れるならば 損切りラインの逆指値を必ず入れておくか、資金管理によるレバレッジの調整を徹底しましょう。

6.損切りを受け入れることができず両建てしてしまう。
両建ての手法についてですが、両方向からエントリーする手法のことで、使い方によっては損失や利益を固定することができます。僕は有効的に使っていますが、資金量の少ないうちは両建てをするのは良くないと思います。
両建ては資金に余裕があり、売りでも買いでも利益を出すために使います。初心者が真似をすると、両方向からの損失が出る可能性がありますし、ポジションがぐちゃぐちゃになったり、証拠金が足りなくなります。
両建てしたい場合は売りと買いの証拠金率の片方高い方を率とする方式の 「両建てMAX方式」の証券会社を選んでください。
結局初心者で両建てをする人は損切りを受け入れることができなくて、損失を固定しているパターンが多いです。資金が少ないうちは損切りは早めにして、1回1回の負けをはっきりさせましょう。

投資で勝ち続けるには「資金管理が全て」




投資で勝ち続けるには「資金管理が全て」という言葉があり、株でもFXでも実際に長年勝ち続けているトレーダーの多くの方の共通点として、「資金管理を徹底している」という共通点があると思います。
要は投資は資金管理が全てであるということです。
毎月の給料が20万あるとして、車のローンを15万も組んでいたとしたら、生活費は5万円しか残りません。その人は生活が苦しくなり、借金をして生活費を払うようになってしまう可能性があります。
投資の資金管理とは、自分の財布の何割をリスクにするか考えるのが大切です。世の中にはフルレバレッジ投資やハイリスクで短期に大金を稼ぐ方法がありますが、ずっと勝ち続けて生涯でFXで勝利するには、資金管理の徹底以外に方法はありません。投資の初心者と上級者の違いはチャート分析などの技術もありますが、資金管理の考え方が大きく違うだけです。

投資で負ける人は?
・大きなレバレッジをとってしまう。
・損切りができない。
まさに2パターンです。

FXで負けるのは?
・突然のニュースで相場が急変してしまった。
・参考トレーダーの情報が間違っていた。
・FX会社のシステム障害
・誤発注
などもありますが、これは負ける理由ではないです。

投資で負ける理由とは結局
・適切なレバレッジを取れていない。
・損切りできなかった。
の2パターンなのです。





エントリーした瞬間に目が離せなくなるような、恐怖トレードは相当なビックチャンス以外はやってはいけません。
トレードする時は冷静でいられるポジショニングを持つことが大切です。
手に汗握るトレードって、大抵の場合は上手くいかないですよ。
ハイリスクハイリターンでお金を増やすのでなく、まずは少額の資金をコツコツと増やして資金を大きくしてから、大勝負に出ましょう。
もしも資金となる元手を100万円準備したとして、その100万円が130万になれば複利として運用できます。しかし、100万円の30%の30万円負けて資金が70万円になってしまった場合、元の100万円に回復するには43パーセントの利回りが必要になります。それを知らずに初心者の方は勝負トレードをして、元手資金をなくしてしまいます。最初に急いでトレードをするあまり、資金をなくしてしまい退場するくらいなら、少しずつ勝っていき資金を増やしていきましょう
FXの投資信託やヘッジファンドも元手資金の30%を負けたら、雇われているトレーダーはクビです。プロでも3割負けたら、市場から離れる事を選ぶのです。



資金管理の徹底こそがFXで勝つ唯一の道です。

FXの取引における適切なレバレッジとはどれくらいなのかを考えていきたいと思います。FXを始めたばかりの方は、トレードスタイルが定まりにくく、色々な手法を試したくなるところがあります。色々な手法を試して、早くお金を稼ぎたい気持ちは痛い程分かりますが…負けトレードを研究すると、必ず資金管理に話が落ち着くものなのです。

トレードに使うレバレッジの計算は以下の計算式を意識しています。本番でトレードするレバレッジとは以下の簡単な計算式です。
これは数ある書籍でも紹介されているので、活用しましょう。
取引金額の合計=通貨価格〇〇円×取引数量〇〇ドル
取引金額の合計÷口座資金残高=実行レバレッジ ↓
ドルが100円で2万ドルを購入した時に口座資金が10万円だったとします。
取引金額の合計=100円×2万ドル=200万円
取引金額の200万円÷口座残高10万円=20倍になります。





実行レバレッジはフルレバレッジの25倍に近い数値になります。
本当に勝つトレーダーの多くは、この実行レバレッジをチャンスの時でも10~15倍くらいに抑えてトレードをしているようです。
トレードのタイミングで意識することは、損切りラインは狭く引けて、利益は大きく狙えそうな場面でエントリーする事が大切です。
その時に1つのテクニックがあります。
ポジョンに利益が乗ってきたときに、あらかじめ置いていた損切りラインを当初エントリーした位置へ移動させます。
これで損失がなくなるので、あとは利益が乗るのを待つ事ができます。
損切りは、どれくらいですれば良いのかは、相場の状況によって変わるといった声やルール化して決めておいたほうが良いなどの様々な声があります。
プロでも元手資金の30%を飛ばしたら、取引を休みますので、一般トレーダーも資金の30%のお金をなくさないように努力しなくてはなりません。




熱くなると何度もエントリーしたくなります。
決済した直後にポジションを持ったり、エントリーしていないと不安なのは「ポジポジ病」という病気です。負けトレード後は取引量を小さくして、コツコツとお金を稼いでいき、資金が増えてきたら大きな勝負も仕掛けてみる。これがFXの流儀です。
同じレバレッジで2回負けるとダメージは大きいため、1回負けたら取引量を半分にしてみる工夫も取り入れてください。
どのようなトレードにも損切りはつきものであり、損が少なくなるように工夫が必要です。
その反面、利益は最大限に乗せるというのが大事なのです。
状況に合わせ、利益を大きく乗せる技術を これからどんどん習得していく必要があります。
ノートに取引を記録し、冷静にトレードをしていくこと。これができれば必ずFXで結果を出すことができます。



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カズ係長
株と為替の取引してるオッサン。トータル年収1千万超えたブロガー兼YouTuber。FX専門雑誌掲載やセミナー講師もやっとります。自分で稼ぐ方法や資産運用の知識など「人生のプラス」になるような情報発信を心掛けています。

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