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FXは米国中心、米ドル基軸!で考えよう

カズ係長は10年以上FXをやっていますが、相場は「米国だけを見る」「米国中心に考える」で良いのかなと思います。

今は情報社会なので基軸通貨の「米ドル」情報は集めやすいです。

 

市場はユーロ/ドルが最も取引量が多いのですが「ドルが買われた」「ドルが売られた」を、まずベースにすれば良いです。

FXの為替市場は米国の通貨、米ドルが中心です。
なので米国のニュースは相場に最も影響を与えます。

 

①要人発言 FRB議長パウエル
②金融政策 FOMC
③経済指標  米国雇用統計

米国が最も注目されます。

 

FXの為替相場は米ドルが基軸通貨で米ドルが市場を動かしています。

繰り返しですが、実際に米ドルが買われているか売られているかで相場を見ても良いんではないか?と思います。

例えばユーロ/ドルが上がる時はユーロが買われたか、ドルが売られたか、場合によって異なります。それはケースバイケースです。( *´艸`)

ただほぼほぼ・・・
ポンド/ドル、豪/ドルなどのドルストレート通貨は米ドルと同じように動きます。

米ドル絡みの取引が市場の9割を埋めるから、基本米ドルに右ならえで動きます。

僕が20歳の頃から相場を見てますが、そこに変わりはありません。

取引量はユーロドルが一番でユーロドルとドル円の二つで約半分の為替市場の取引を占めています。

米国の値動きが安定してるのに、ユーロ/ドルが大きく動いたら『欧州の通貨のユーロに何かあったんだな。』ってことかな?とそんな通貨の見方もあります。

その瞬間のユーロの強さを見たければユーロスイス、ユーロポンドを、見てユーロのボラティリティの判断をしましょう。

通貨を監視しているとその通貨の特性とかが見えてくるようになります。

僕はポンド円の取引で良い思い出はないですが、
ポンドを取引するときはドル円の動きを踏まえた上で、ECBなどの指標をニュースと重ねて見ていました。
もちろんテクニカルではボリンジャーミッドバンドや一目均衡基準線も見て考えていました。

ファンダとテクニカルは両方必要です。

テクニカルでデイトレするにも経済指標などを動かす要因を拾っておかないと事故りやすいです。

「指標が出る時間は動く」ので事前に狩りに行く準備が必要です。そこはファンダ面での判断になります。

※ポンドは投機筋の投機目的でトレードされやすいので動きは読みにくいです。

ポンドは目先の動きにとらわれない、資産豊富なスイングトレーダーのスワップ中長期投資向けですね。

ABOUT ME
カズ係長
株と為替の取引してるオッサン。トータル年収1千万超えたブロガー兼YouTuber。FX専門雑誌掲載やセミナー講師もやっとります。自分で稼ぐ方法や資産運用の知識など「人生のプラス」になるような情報発信を心掛けています。

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