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FX「ファンダメンタル分析」どこまで必要? 株は【企業について】為替は【通貨の強弱】

FX「ファンダメンタル分析」どこまで必要?
株は【企業について】為替は【通貨の強弱】

 

こんにちは!カズ係長です。
今日はテクニカル分析やファンダメンタル分析について話していきますが、先日にLINE@からこんな質問をいただきました。

株を買ったりしていたんですが、しばらく動きがなく…資金を動かすトレードをしたいと思います。
株式投資では、企業の業績を調べたりしましたが、あまりチャートの動きは気にしていませんでした。
FXするならチャート分析は必要でしょうか?

為替取引ではチャート分析は必要です。

 

一つアドバイスですが、
500万くらい株口座に資金があっても、FXに最初資金を移すのは50万くらいにしといた方が良いですね。

一割くらい。( ̄∇ ̄)

 

 

断言しますが、現物株を買うノリでFXを始めると、100%事故ります。
株のノリでFXは絶対やったらダメ。

実際のところは株のようにFXはできるんだけど、それは「FXに慣れた人が株のように資金管理をしてるだけ」です。

僕もビジネス収入を上げて、余裕な資金で取引を心がけていますが、株では余裕資金を分散してポートフォリオを組んで、複数の企業に投資をするようにしています。

「スパイダー投資」とも良いますが、投資先を分散してリスク管理をする。

投資の本来の姿だと思います。

 

 

ただカリスマトレーダーという人がFXでは現れて、これは上手い人は本当にスキャルピングとかデイトレードで資金を増やしていくんですよね。

それで取引記録などから技術を買われて、ヘッジファンドのトレーダーになったり、プロップトレーダーみたいな雇われになる人がいる。

それは事実です。

 

ファンダメンタル分析について

 

株とFXは情報の取り方がまったく違います。それは取引市場の規模が違うから!!

株では「企業のことについて誰よりも詳しくなること」が大切です。

僕は以前アエリアという、ゲーム関連会社に投資をしていました。与沢翼などが投資をしていたことでも知られています。

 

 

ゲーム株なら、新作のゲームが発売発表前の期待感で上げている時に、周りより先に買いを仕込んでおき、ゲームが発売される前に売り抜ける。

期待感を利用したシンプルな取引法です。

 

FXは株に比べたら相場規模がかなり大きいので、
ファンダメンタル的情報が株式よりも取引に反映させにくいです。

 

FXは世界規模の米ドルなど、基軸通貨を取引するため、米国雇用統計などの重要指標だったり、FOMCなどの金融政策などに注目が集まりますが、投機筋といってトレード目的で売り買いしている人も多いので株よりも動きが複雑です。

ボラティリティも高いので、株のようなストップ高やストップ安という、システム的な管理はなく、レバレッジを無理すれば一日で大金を失います。

株は失う資金が想定しやすいけれど、FXは資金管理の理解を深めておかないと、急な為替変動で想定以上の損がでます。

 

それだけは肝に銘じてFXを始めてください。

 

株式投資では「企業そのもの」に詳しくなれば良いけど「FXは米ドル/円」 「2つの通貨のどちらが強いか?」を考えなければいけないです。

FXで売買するのは通貨そのものでなく「通貨と通貨の交換レート」です。

今日の米ドル円は110円だ。!!

その110円という数字が示すのは「米ドルと円の交換比率」です。

 

 

少し複雑かもですが、米ドルの価値を「円という双眼鏡」でのぞいた感じです。
その双眼鏡を円でなく、ユーロの双眼鏡にしたら米ドルのレートは変わります。

僕はアナリストではないので、詳しいとこまではわかりませんが、「コロナウィルスのリスクヘッジの日本売り」でリスクが高まれば本来円高のイメージでしたが…ドルは上がりましたね。

相場は結果から理由をつけて解説すれば、色々な言い回しができますが、僕達にとって欲しいのはウンチクではなく利益です。

 

 

FXか株か向いてるほうに挑戦しよう

 

為替市場において、通貨単体の価値は中央銀行の金融政策で決められています。

米ドルが強くなっていれば、米ドル円はたしかに上がりやすくなるし、米ドル以上に円が強くなっていれば米ドル円は下落します。

 

FXでは金融政策前に「タカ派?ハト派?」などといった言葉が頻繁に使われています。

タカ派→金融政策で利上げする!ポジティブ
ハト派→将来を弱気にみる通貨安方向!ネガティブ

タカ派から→ハト派になり→米ドル安になる。
よくあるシグナルです。

 

約3600社を対象とした企業を調べる株式投資とFXどちらが向いているかは自分で判断すれば良いと思います。

※大切なのはFXに早めに挑戦すること。

 

ヘッジファンドやトレードの育成でスクラッチトレードという練習法があります。

①ポジションを取り、スプレッド分のマイナスがプラマイゼロになった時点で決済。
②エントリーと3pipsぐらい逆に進んだら損切り。

これを繰り返し訓練すると、エントリー後すぐ利益が出せる質の高いエントリー力が身につきます。

エントリーしてすぐ利益が出せるポジションで入るのはトレーダーにとっての課題です。

 

Light FXは10000通貨でなく1000通貨から取引ができ、新興国通貨のスワップ金利も高く、短期トレードから長期トレードのオールマイティに使えます。

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悲しいお知らせですが…一般のサラリーマンで
手取り給料24万、嫁専業主婦、家賃、高熱費、車、食費、携帯、お小遣いってなったら「わー!!」と
取り乱しますよね。

 

 

僕も少ない30万とかで投資始めました。

小額資金を増やすのはどうしてもリスクが伴い不利です。

それは前提で増やすならば、世の中の買い、売りのファンダメンタル判断のみでなく。

レバレッジを上げて、テクニカル的に節目を作り、1分後どうなのかでトレードする。

短期トレードの技術を身につけなければいけません。

トレードは労働だし、トレードの労働をするかビジネスで労働するかは自由だけど、最後は働かない不労所得が良いと思う。

 

 

お金に働いてもらう。

FXは稼ぐチャンスがたくさんあったほうが良いからと長時間チャートを見る!これは身体にいつか限界くるし無理です。

月25日パチンコに通って、月トータル負けたことあるけど、コスパは大事よね。

ざっくりだけど、自分の得意パターンをみつけましょう。

そして投資を学び発信しましょう!!

カズでした。

ABOUT ME
カズ係長
株と為替の取引してるオッサン。トータル年収1千万超えたブロガー兼YouTuber。FX専門雑誌掲載やセミナー講師もやっとります。自分で稼ぐ方法や資産運用の知識など「人生のプラス」になるような情報発信を心掛けています。

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